2016年 有馬記念 予想




サトノダイヤモンドだね。

嗚呼、幾つかの画面。

嗚呼、うまく言えないけれど、ド本命だよ。



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    なんとなく。

    なんとなくブログを更新してみた。

    ただただ、なんとなく。

    もうすぐ有馬記念です。




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      泡が多すぎる食品サンプル




       何このサンプル泡多すぎだろwwwwwwwww


       ……と思ったらビールじゃなかった。



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        マッシュ寄席伝 〜奇跡の寄席〜

        ▪前回のブログ
        マッシュ寄席伝 〜マッシュの入場〜


        皆の前に立つと、不思議と緊張感もなく、

        ほぼ、考えた通りのあいさつができた。

        さっきまであれほどそわそわ、ドキドキしていたのが嘘のように。


        あいさつの様子を撮影してもらい、後で見返してみたが、

        細かいセリフが飛んでいたり、

        「えー」とか「あー」とか、やや気になるところがあったものの、

        途中で絶句することもなく、

        大きく噛むところもなく、

        自分なりのはっきりとした声であいさつができた。


        何より、ウケた。

        こんなにウケるとは思っていなかった。

        拍手喝采の中、自分の席に戻る。

        しばらくは胸の高鳴りが収まらなかったぐらいだ。


        そして、いよいよ、落語である。

        まずは、橘家門朗(たちばなや もんろう)さんが上がった。

        ネタは『元犬』

        正直言って、前半はまだ席亭あいさつの高揚感で落語が頭に入って来なかった。

        が、前座さんとは思えぬ、しっかりした一席。

        犬から人間になった「シロ」がチンチンをやるシーンがあるが、

        三度もチンチンをする『元犬』を初めて聴いた。楽しい。


        続いて、二つ目、入船亭小辰(いりふねてい こたつ)さん。


        「今日呼んでくれたマッシュさんは、

         『シブラク』で私のことを知ってくれたらしいですね」



        と、マクラで僕のことに触れてくれた。

        実は会場準備をサポートしてくれた三遊亭金八師匠が、

        「なぜ、この三人を選んだのか?」と事前に質問してくれていた。

        噺家もきっと「なぜ自分なんだろう」と思い、

        呼ばれた理由を知りたがっているだろうから、と。

        「シブラク(渋谷らくご)がきっかけで好きになったんです」

        その話を出演者に伝えてくれていたのだ。

        ナイス金八、である。


        小辰さんは、こう続けた。


        「『シブラク』は渋谷のユーロスペースという場所でやってますが、

         あの辺り、やたらラブホテルが周りに多いんですよね。


         ……きっと、行ってるんでしょうね、マッシュさんは」



        まさかのこのイジリ。

        いや、うれしいけど。恥ずかしくて思わず下を向いてしまった。

        ネタは『転宅』だった。

        大好きな噺。

        小辰さんの演る泥棒の間抜けさ、

        泥棒に入られた奥さんの肝の据わった感じ、

        楽し過ぎる。


        そして、いよいよ真打ち登場、

        隅田川馬石(すみだがわ ばせき)師匠。


        実は、馬石師匠が何をやってくれるのか、期待と不安が半々だった。

        たとえクイズで優勝したかも知れないが、少人数のお客さんの前で、

        別に大ネタをやる義務はない。

        何をやるのかは自由だ。

        トリだからって、軽いネタをさっとやって終わるかもしれない。


        この日、馬席師匠はこの後、浅草演芸ホールで夜席トリが入っていた。

        はるかにそっちの方が大事な仕事だ。


        ドキドキしながらマクラを聞く。

        道具屋の話しをふった。

        そして、注目のネタは、何と何と『火焔太鼓』

        大ネタ中の大ネタである。

        トリとして、大ネタをかけてくれた。

        それだけでも嬉しかったが、もう熱演も熱演。

        場内は爆笑に包まれ、馬石師匠もそれに応えるかのように、

        ノリノリで演ってくれた。


        「半鐘はいけないよ、オジャンになるから」


        サゲを言い終えると同時に大きな拍手。

        最高だった。


        元犬

        転宅

        火焔太鼓


        この三席は一生忘れない。


        終演後には皆で記念撮影。

        噺家三名で。

        希望者全員で。

        噺家三名と僕を含めた4ショットで。

        記念撮影タイムもたっぷり。

        嬉しい想定外。


        さらに、打ち上げ。

        予定より多く参加してくれ、楽しくおしゃべりができた。

        席亭あいさつから落語、そして打ち上げまで。

        とにかく全てが楽しく、全てがうまくいった。怖いぐらいに。


        奇跡だ。

        奇跡としか言いようがない。

        熱い鼓動で涙が止まらない。


        I’m listening to the RAKUGO,

        All by my self.

        壊れゆく No,no,no,brother.

        奇跡の寄席〜〜〜



        こうして幕を閉じた、マッシュ寄席。

        9月4日の謝楽祭、黒門亭クイズ王で優勝したその日から、

        日程、出演者を決め、

        お客さんを集め、

        専用のツイッターアカウントを作り、

        チラシを作り、

        席亭あいさつを練習した。

        さまざまな準備が報われた。



        マッシュ寄席が開催された11月6日を持ちまして、

        わたくしは席亭を卒業いたしましたが……










        我がマッシュ寄席は永久に不滅です!



        ご来場いただいた方々、

        出演者のお三方、

        関係者の方々、

        本当にありがとうございました。







        【おまけ】
        席亭あいさつ(音声のみ)






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          マッシュ寄席伝 〜マッシュの入場〜




          時は西暦2016年。

          平成は二十八年の晩秋、十一月の六日の出来事でございます。


          めがねをかけた冴えない一人の男が席亭となり、

          落語会を開くという物語。

          「マッシュ」の名乗るこの男。


          歳の頃なら三十五、六。

          中肉中背を絵に書いたような優男でございます。 

          なぜこの男が落語会を開くことになったのか。

          詳しくはこちら

          ご覧いただくことといたしまして、

          本日は、その当日の模様をお聞き頂きたいという次第であります。


          所は上野広小路。

          落語協会の二階を借りて落語会を開こうという。

          男は、落語会はもちろん、

          人を集めて会を催す経験も皆無でありましたから、

          不安で仕方がありません。


          ツイッターでお客さんを集めてみたものの。


          みんな、来るだろうか。

          遅刻は、しないだろうか。

          進行は、うまくいくのだろうか。



          さまざまな不安がよぎる中、

          一番の心配事は『席亭のあいさつ』でございました。


          この男、子供の頃から引っ込み思案の性分で、

          人前に出ることが大の苦手。

          すでにいい歳、大の大人にも関わらず、

          人前で話しをした経験がございません。

          勇気の無さも手伝って、

          そういった機会から逃げてきたのでございましょう。


          思い出すのは小学校4年生の頃。

          冗談半分で学級委員に推薦されてしまったその男は、

          涙を流して「ぼぐはやりだぐない」とぐずって必死に訴えてまで

          その推薦を取り下げたこともあったとかなかったとか。


          そんなノミの心臓の持ち主、小心者の男が一念発起。

          自分が主催する落語会。

          客席のほとんどが知り合いの方ならば、

          簡単なあいさつぐらいできるかもしれない。

          スピーチの練習と思ってやってみよう。


          なぜか珍しく前向きに考えて、

          誰が頼んだわけでもない中、

          「落語の前に、席亭あいさつをします」

          と事前に告知をしたのでございます。


          この男、文章を書くのは嫌いではなく、話す内容はすぐに決定。

          あとはしっかり覚えて話すだけ。

          とにかく稽古しかないと思い、

          風呂場や姿見の前で何度も何度も

          考えたあいさつ文を

          繰り返しブツブツつぶやいて覚えたのでございます。


          ところが、いくら口に出しても不安は消えることがなく。



          お客さんの反応がなかったらどうしよう

          頭が真っ白になって絶句したらどうしよう

          グダグダのあいさつになったらどうしよう


          落語会前日になった段階でも、

          席亭あいさつなんかやめてしまうおうか、と

          悩みに悩んだほどでございました。


          自分で勝手にやろうと言い出しただけ。

          あいさつなんて、やらなくても誰も文句はないだろう。

          何より、主役は噺家さんだ。

          みなさんは落語を聞きに来るのだから。


          しかし、ここで逃げたら一生できない、と、再び前を向き直し、

          さらに稽古を重ね、いよいよ迎えた落語会、

          名付けて『マッシュ寄席』(パパン!)


          当日、はっぴ姿で出迎えてくれ、

          落語会の準備から片付けまでをサポートしてくださったのは、

          三遊亭金八師匠。


          後日わかったことでございますが、金八師匠は黒門亭委員で、

          たまたまその日当番だったために、

          お手伝いをしてくださったとのこと。


          会の進行についての助言や、

          制作した『マッシュ寄席』のチラシを

          会場内外に貼ってくださったのでありました。


          しかし、このチラシを見た金八師匠から

          衝撃の一言が。



          これ、出演者さぁ・・・







          「かな文(ぶん)」って書いてあるけど、




          今日、門朗(もんろう)だよ?










          えっ







          出演者の希望。

          前座、二つ目、真打を一人ずつ。


          前座さんは

          「『橘家かな文』さんか、『橘家門朗さん』を希望」

          とメールで伝えてありました。


          そして返信が来た出演者決定の内容には

          まちがいなく「かな文」と記載があり。


          その後、出演者が変更になったという話は出ておりません。


          お二人とも三代目橘家文蔵師匠のお弟子さんであり、

          もちろん、門朗さんでもなんの文句もなく、

          大変嬉しいのでございますが、

          問題は、

          席亭あいさつで出演者を紹介をする予定があったことでございます。


          もともとしゃべりが大の苦手な男に、

          果たして急な変更点をうまく修正できるのだろうか。


          門朗だけに、

          とんだププッピドゥなハプニング発生となってしまいました。



          いよいよ開演まで30分を切り、

          徐々に会場内のお客さんが増えてまいりました。

          ざわざわ、と、ざわつく場内。

          自分を除いて、客席には28名が来場予定。

          言葉にすると少人数に思えましたが、

          所狭しとそれぐらいの人数が集まると、

          それなりの威圧感、大人数に感じられてくるのでございます。


          次第に緊張が高まってくる中、

          慌ただしく受付を行っている背後から、

          金八師匠の声が聞こえてまいりました。


          振り返って前方を見ると、金八師匠が高座の横に立ち、

          勝手に落語会の注意事項を説明しているではありませんか。



          携帯電話の電源をお切りください

          公演中の撮影録音はお控えください



          これが、第二の誤算。


          言わずもがな、注意事項の説明

          繰り返し稽古したあいさつの文面に

          盛り込まれてあったからでございます。





          それなんで言っちゃうんだよ・・・


          金八・・・









          このバカチンがぁぁぁぁぁーーーーーーー








          心の中でこう叫んでも後の祭り。

          まさに、暮れなずむ街の光と影の中状態。

          愛するあなたへ贈る言葉もございません。


          精神が乱れる中で、バタバタと受付をこなし、

          時は刻一刻と迫ってくるのであります。


          お客さんがあと二人で満席、というところで、

          ついに。

          ついに時は来た。


          時計の針は午後六時を回った。


          金八先生から声がかかり、

          前へ来るように呼ばれたのであります。

          つかつかつかっと前へ出る席亭、マッシュ。


          ・出演者の変更

          ・注意事項の説明のカット




          あいさつで、この二点の修正が効くのか。

          そもそも、人前できちんと話ができるのか。

          その後、落語会は一体どうなるのか。




          物語はここから面白くなってくるところでございますが、



          なんとなんとぉぉーーーーー!!






          (パパン!)


















          文字数がいっぱいいっぱいッ!!





          この続きはまたいつの日か申し上げることといたしまして、

          本日は、『マッシュ寄席伝』のうち、

          『マッシュの入場』の一席で

          お後と交代でございます。


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            衝撃の人身売買を目撃

            平和な土曜日の昼下がり。

            表をプラプラ歩いていると、突然、眼前に衝撃的な光景が現れました。

            こ、これは……






















            じ、人身売買……!!










            白昼堂々と、年の頃なら20〜30歳ほどの男女が売られているではありませんか。

            しかも安い。

            僕は二人買いました。









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              マッシュ寄席、開催決定までの顛末

               黒門亭クイズ王で見事優勝

               優勝賞品は落語会の開催権。

               勝利者インタビューを終え、舞台から降りると、スタッフの方に紙とペンを渡された。

               後日連絡するから名前と電話番号を書いてくれと。

               言われるがままにペンを走らせ、スタッフに渡すと、当日はそれでおしまい。


               一体どんな落語会を開けるのか?


               噺家さんの都合もあるだろうし、おそらく、

               「この中から選んでください」

               と噺家リストを渡されるか、

               または、

               「出演者はこちらです」

               と、すでに決められているパターン、
               
               じゃないかなぁ。。。


               詳細は一切わからず、ただただ連絡を待つこととなった。
               

               帰宅した僕は、気を利かせて落語協会のホームページのご意見フォームから自分のメールアドレスを送信した。

               電話だと出れない可能性があるし、メールのやり取りの方が何かと都合が良いだろうと思ったからだ。

               
               数日後、一通のメールが届いた。






               
               



               *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



               え????

               何これ自由に選んでいいの?????




               期待していなかったせいもあり、特に制約事項も書かれていないメールにテンションが上がった。



               急に強気になる。


               どうせなら・・・



               


               人間国宝、呼んじゃう?

               ※人間国宝 = 柳家小三治





               一気に夢が広がった。

               どうせなら遠慮はしない方がいい。

               僕のドラフト一位はこうだ。





               キョンキョンが呼べたらこれ以上の喜びはない。

               柳家喬太郎師匠。

               おそらく現時点の落語会でNo.1の人気者ではないだろうか。


               数日後、返信があった。






               「柳家喬太郎は、ダメです。

               by 落語協会のIさん」



               ダメかよっっっ








               実際はこんなぶっきらぼうな内容ではなかったが、一言で言うとそういうことだった。




               現在、黒門亭に出演する落語家の中から選んでください

               柳家喬太郎は、黒門亭に出演していません

               できれば、候補を何名か出してください



               それ早く言ってよぉ〜



               と愚痴りたいところをぐっとこらえて、落語協会のホームページを見ながら、出演者を再検討した。

               どうせなら好きな噺家さんに出てもらいたい。

               キョンキョンは無理でも、好きな噺家さんはたくさんいる。

               妥協はせずに好きな噺家のみをピックアップし、メールを返した。









               ところが、一週間、二週間、待てど暮らせど返信はなかった。

               やはり人気者ばかりをリストアップしてしまったが故、調整が難航しているのだろうか。

               都合がつかなかった場合、他には誰をリクエストしようか。

               悶々とした思いを抱えたまま、メールを送ってから三週間が経過していた。


               せっつくのも悪いと思ったが、「状況いかがでしょうか?」とやんわりメールを送ってみた。

               ただ返信を待っているのも限界だった。

               すると早速、翌日に返事が・・・














               おおおおおおおおおおおおおお







               ほぼ理想通り、好きな噺家さんで希望が通った。

               嬉しくて嬉しくて涙が出そうだった。

               馬石師匠は、謝楽祭で唯一、色紙にサインをいただいた噺家さん。

               これも何かの縁だろうか。


               慌ててツイッターを中心に知り合いに声をかけ、ある程度来てくれる方も決まった。


               いよいよ、ジュウイッテンロク、マッシュ寄席の幕が開く。


              0

                馴れ馴れしい国語のテスト




                 いいから、うめなよ。



                0

                  忘れ得ぬ人々 vol.1

                  大学生の頃。

                  モテなかった僕も、友人に誘われて何度か合コンに参加した経験がある。

                  その日も、特に仲良くもなることもなく、連絡先を交換することもなく、その場限りで終わってしまったが、自己紹介で強烈なインパクトを残した女の子がいた。


                  友人がその子に「サークル何やってんの?」と何気なく聞くと、その子の答えは、何と「落研」

                  落研、つまり、落語研究会。

                  21世紀になるかならないかぐらいの当時、「落語」と言われてもまったくピンと来なかった。

                  お年寄りがやって、お年寄りが聞くもの、ぐらいの認識しかなかった。

                  「何かやってよ」

                  おもしろがった友人がリクエストし、その子は応えてくれた。

                  〜〜

                  「おい、この壺の中のねずみ見ろよ。大きいだろう?」

                  「どれどれ…… いやぁ、こんなの。小さいよ」

                  「大きいってば」

                  「小さいよ」

                  「大きい!」

                  「小さい!」


                  そこへ壷の中のねずみが一言「ちゅう」

                  〜〜

                  まったく受けず、シーンとした空気が漂ったが、僕は内心

                  (何これおもしろい!)

                  と思った。

                  ビリビリ感じるものがあった。

                  当時はこれが古典の小咄であることすら知らなかったけれど。


                  時は流れて十数年後、僕は「渋谷らくご」をきっかけに、すっかり落語にハマり、足繁く寄席に通うようになった。


                  今でも時々、ふと、思い出す。

                  あの子、まだ落語聞いてるかなぁ。



                  0

                    勝手過ぎる休業理由




                     ふむふむ……

                     そっかぁ

                     そういうことなら仕方ないね

                     よぅし、また今度来よう





                     ……ってなるかーい


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