高尾山での珍風景・好風景

 

 食品名に”供匹箸使いませんよねフツー。しかし、逆にそこに惹かれて熱中飴兇鮖廚錣差愼。


 

 いつの間にか「ハッピーマウンテン」を名乗っていた高尾山。


 

 うーん。空気まいうー。


 

 神社にカタカナ。何とも言えぬ不協和音を醸し出しています。


 

 写真右下の絵馬。雨しずくで願いごとが流れてしまった模様。切ない。


 

 山頂で飲んだビール。今までの人生で二番目においしかったビール。ちなみに僕のベスト・オブ・ビールは7年前に熱海の浜辺で飲んだビール。


 

 「ひっぱり蛸」はそれほどひっぱり蛸状態にならず、そこそこの注目を集めていました。


 

 サービスエリアで食べるソフトクリームって、なんでこんなにうまいでしょうね。狭山茶ソフト300円。


 

 思い出とゴミ。ちゃんと持ち帰りました。


 2011年7月17日(日)

0630 鶴ヶ島出発
0700 狭山サービスエリア
0800 高尾山駐車場
1045 高尾山山頂
1210 リフトで下山
1220 そば屋「紅葉屋」
1330 駐車場
1530 狭山サービスエリア
1600 帰宅

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    若返る新郎




    若返りの妙薬は用法、容量を守り、正しくお使いください……。
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      言葉のチョイスを誤ったそば屋

       山梨県小淵沢に降り立った僕らは、昼食にそばを食べた。
       チェックインまではまだ幾分時間があったので、近くにあった道の駅に立ち寄ることに。

       車を停め、ふと、視界に入った道の駅に隣接するそば屋の案内版。

       「ん? ・・・・・んん?

       思わず二度見、いや、三度見してしまった。

       















       


       え、延命そば??!


       「延命」という言葉には、「もう先は長くないが、最善の措置を講じて命を延長する」というニュアンスが含まれている。
       正確には違うかもしれないが、少なくとも僕はそう思う。「延命治療」「延命措置」のような使われ方をすることが多いからであろうか。
       したがって、「延命そば」には、よぼよぼのおじいちゃん、おばあちゃんが集まり、客の大半は点滴を打ちながらそばをすすっている、という画が僕の頭に浮かんできた。

       「このそばを食べれば長生きするよ」と伝えたいのであれば、ストレートに「長寿そば」のほうがいいと思うのだが、それだとこのディープなインパクトは生まれない。

       この日、早朝3時起きである意味死にそうだった僕は、この「延命そば」にとてつもなく惹かれた。
       食べてみたい。
       しかし、直前に他店で食べたそばがまだ胃袋の中を泳いでいる。ここで無理してそばを食べたら、きっとそばが嫌いになってしまう。それだけは是が非でも避けたい。

       だって、そばが大好きなんだもの。まっしゅを。(あいだみつを風)

       小淵沢をふたたび訪れたとき、または瀕死の重傷を負ったときは、延命そばを食べに来ようと心に誓い、後ろ髪引かれる思いでこの場を立ち去ったのであった。




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        アウトなアウトドア野郎

         1泊2日のキャンプ。
         この小旅行で僕は数々のダメ出しを受けることになる。この集まりで僕は「ヤマケン」と呼ばれているが、この2日間はあまりのダメっぷりから、「ダメケン」と呼ばれた。呼び名に「ダメ」がついているのは、「丸出だめ夫」か僕ぐらいだろう。
         今回の旅日記はそのダメ出しの軌跡を追うことにする。



         -- ダメポイント その1 --

         キャンプ2日目は特に計画を立てていなかった。当日、話し合いにより、体を動かそうということになった。マウンテンバイクをレンタルしよう。僕は i-Phone を手渡され、マウンテンバイクのレンタル屋を探す係を命ぜられた。しばらく i-Phone とにらめっこをしていたが、なかなか見つからない。そうこうするうちに朝食の準備が整い、検索を後回しにして腹ごしらえをすることに。ダッチオーブンで作った炊き込みご飯。おこげもしっかりいただく。みそ汁もうまい。体が温まり、目が覚めた。全員が食事を済ませると、キャンプ場の片付け。洗い物をしたり、ふとんをたたんだり、ごみをまとめたり。一通り片付けが済んだ。いざ出発しようかというとき、僕は声をかけられた。



         「そういえば、マウンテンバイクのレンタル、見つかった?」




         「あ・・・・・ まだ途中でした

         
         振られた仕事を途中で放棄。典型的なダメっぷりを披露。あわてて再度検索をし、ヒットした場所まで車で移動した。店に到着し、店員に尋ねてみると、レンタルできるのはマウンテンバイクではなく、サイクリング用のタイヤの小さな自転車だった。


         「これは・・・・ ねぇな」


         結局マウンテンバイクは断念し、その店にあった「ギボン」というきしめんのようなロープを借りてスラックライン(綱渡り)をして遊ぶことになった。

         検索は遅いわ、見つけても物がないわで燦々たる結果。スラックラインがまあ楽しかったからよかったものの、そうでなければもっとブーイングを浴びる羽目になっていただろう。



         -- ダメポイント その2 --

         キャンプの醍醐味といえばキャンプファイヤー。夜中に火を囲んでのひとときは、非日常的かつ幻想的だ。
         僕らはバーベキューを終えた後、近くの温泉へ向かった。温泉で疲れを取り、キャンプ場に戻って来たのが午後9時半ごろ。辺りはもちろん真っ暗だが、火を焚いて語らう人々の姿が何組も目に付いた。
         バンガローで荷物を整理し、いざキャンプファイヤーへ。しかし、僕は足が外へ向かない。足が向かった先は二段ベッドの上だった。
         お出かけ前日の夜、僕は友人たちとひたすら遊び、眠りについたのが午前4時過ぎだった。当日の朝は6時半起き。2時間睡眠でここまできていた。日中帯はさほど眠気を感じることはなかったものの、おなかいっぱいで気持ちいい風呂に入ると、強力な睡魔が襲ってきた。ベッドに一歩踏み入れてしまっては、再び外出することは不可能だった。そのままあっという間に深い眠りにつき、夜のキャンプファイヤーを堪能することなく朝を迎えることとなってしまった。無念。嗚呼、何しに来たんだろう、僕。



         -- ダメポイント その3 --

         2日目の早朝。男4人で散歩に出かけた。静かな山の朝。空気が澄んでいて気持ちがいい。近くの芝桜を目指して歩いていると、会話の流れから、なぜか50m走をやることになった。国道の歩道の縁には6mごとにブロックがき詰められていた。それの数を数えて50m走の舞台を整える。ゴール地点からスタート地点へデジカメを向けて動画モードをセット。スタートラインにつき、一人が空き缶を天高く放り投げた。空き缶がコンクリートをたたく音を合図に4人が一斉にスタートを切る。僕はスタート直後は3番手だったが、すぐに追い抜かれ、シンガリとなった。3人の足が速いのか、僕の足が遅いのか。
         ゴール後に動画を見た。すると顔を歪め、わき腹を押さえながらビリでゴールする情けない僕の姿が映っていた。短距離走でアスリートが肉離れをしてレースを中断するシーンを見たことがあるが、わき腹を押さえるシーンなど見たことがない。マラソンじゃあるまいし。40m地点でスタミナ切れって、どんだけスタミナ無いねん、自分。



         -- ダメポイント その4(ラスト) --

         5月3日、4日は絶好の行楽日和。真夏日の予報だった。自宅を出発するときの格好は、Tシャツの上に長袖の白シャツ。渋滞に巻き込まれながら立ち寄ったサービスエリアでは、まだ昼前にも関わらず暑い。Tシャツ一枚で丁度いいぐらいの気温。しかし、河口湖インターチェンジを降りてから立ち寄った土産物屋で状況が怪しくなる。車から降りると、やや強い風が吹いていた。日向は相変わらずの暑さだが、日陰に入ると風が冷たく感じられた。あれ? 少し肌寒い。その時はまだ自分の犯した失態には気づかない。思ったより涼しいな、ぐらいしか思わなかった。

         昼過ぎにキャンプ場に到着した。バンガローの脇にタープ(屋根だけのテント)を張ろうとすると、強い風が吹き付けてくる。ここは本栖湖のほとりで山の中。時間はまだ午後2時だったが、すでにひんやり。僕は持ってきたジャージを上に着た。
         バーベキューでは肉や野菜を焼き、ダッチオーブンで作ったのはかぼちゃをまるごと1個使った料理。かぼちゃの中をくり抜いて、チーズ、牛乳、ベーコンをイン。かぼちゃがとってもやわらかく、口の中でとろけるうまさ。それから前日に作って持ってきてくれたカレーをいただく。カレーにはライスではなくナン。自然の中で食べると何でもおいしいとよく言うが、もちろんナンでもおいしい。いや、これは山で食べなくともおいしいはずだ。スパイスから作ったというそのカレーは、レストランで出てきそうなほど完成度が高かった。

         食事を終え、コーヒーをすすっているとまた気温が下がってきた。風も相変わらず強い。僕は自分のバッグを覗き込んだ。すでに切り札的存在のジャージは装備している。残っていたのは半袖と長袖のTシャツのみ。完全に荷造りに失敗した。厚手の服、少な過ぎ。仕方なく長袖のTシャツを下に着込んだ。午後4時の時点ですでに自分自身最高の防寒体制。それでもまだ寒い。これは夜がきたらどうなるのだろう。気がつくと僕はたき火の前を動けなくなっていた。
         背中を丸め、たき火の前から動かないおじいちゃんのような僕の姿を見かねた2人が上着を貸してくれた。パジャマ用の黒のトレーナーと黄色のウインドブレーカー。僕は遠慮することなくそれらを着込み、なんとか寒さを凌ぐことができた。

         翌日の朝も寒い。僕は借りた上着を、さも自分の物かのように着続けた。
         皆は誰かに貸せるぐらい服を持ってきているというのに、僕は自らの分すらまかなえない。もしも一人キャンプだったら、凍え死んでいたかもしれない。ダメというよりも、山、ナメすぎ。
         防寒着を貸していただいた方々、このご恩は一生忘れません。一生は言い過ぎですが、ここ一年は絶対に忘れません。


         以上、4つのダメポイントをお届けしました。
         その他にもいくつかダメポイントがありましたが、これ以上書くと自己嫌悪に陥ってしまうため、自重させていただきます。

         また、キャンプに参加した方々には多大なるご迷惑をお掛けした事を深くお詫び申し上げます。
         今後は最低限、自分の面倒は自分で見れるように努めますので、どうか今回はお許しいただければ幸いです。



         20100503 Mon. 0504 Tue.

        1st day

        0830 鶴ヶ島
        0900 狭山PA
        1000 暴走族通過
        1040 藤野PA しょ○べん太郎
        1330 しょんべ○太郎、再び
        1350 本栖湖キャンプ場到着
        1530 BBQ・カレー(ナン)・丸ごとかぼちゃ(チーズ・牛乳・ベーコン入り)
        1940 いずみの湯
        2145 就寝
        2200 キャンプファイヤー(一部を除くメンバーによる)
        2500 消灯

        2nd day

        0600 起床
        0620 早朝散歩
        0700 50m走on国道
        0930 朝食(炊き込み御飯・みそ汁)
        1100 スラックライン(綱渡り)
        1400 昼食(そば屋つかさ)
        1500 湖畔でまったり(四つ葉のクローバーをゲット)
        1600 出発
        1740 河口湖IC
        1800 谷村PA(元光GENJIのO氏に遭遇)
        2050 狭山PA
        2110 鶴ヶ島
        2130 夕食(はま寿司)
        2240 解散
        2300 帰宅


        2010_motosuko1

        2010_motosuko2

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          山と猿とシャッターアイランド

           6:39発の電車。山登りの朝は早い。ラッシュアワーの上り電車を逆流し、下って下って約2時間。秩父鉄道の三峰口駅に到着した。

           ワンダーフォーゲル部、第三弾の目的地は秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)。今回のメンバーは、レギュラーメンバーに千葉から参戦のカメラマンを加えた4人。男4人パーティーの、ワイルドでダンディーな旅となった。天候はあいにくの曇り空。午後からは雨予報だった。これで部活動3回中3回、天気が悪いことになる。レギュラー3人の中に雨男がいるのは間違いなさそうだ。



           ホ〜〜〜・・・・ ホケキョ!


           ケキョケキョケキョ・・・・・・



           駅から登山口まで歩いていると、美しい鳴き声が耳に飛び込んできた。姿は確認できず、鳴き声だけがどこからともなく聞こえてくる。僕はうぐいすの姿ではなく、江戸家子猫(現在は江戸家猫八)の顔が脳裏に浮かんだ。本物をあらためて聞いてみると、あの人がどれだけ似ているかがわかる。ある意味、本物以上に本物だ。

           登山道に入ってすぐ、今度は野生のサルに遭遇。しかし、僕らを見るや否やあっという間に姿を消してしまった。いきなりのサル登場に興奮した4人はサルを追った。サルはすぐそばに隠れていた。木陰に身を隠しているところを覗き込むと、サルは歯茎をむき出しにして、威嚇してきた。今にも襲いかかってきそうな勢い。目が本気だ。こわっ。サルは去らずに、僕らが去ることにした。

           頂上まで2時間。1時間30分ほど登ったところに、最大の難所が待ち受けていた。
           道幅が30cmと狭く、ぬかるんでいて泥が靴にまとわりついてくる。傾斜は急で、足首が限界まで折れ曲がった状態で歩き続けねばならない。いかにもアキレス腱がプッチン切れそうな体勢。しかも15分ほどその道は続き、休憩できるような平坦な場所がいっさいない。きつっ。4人とも無言のまま、ただひたすら歩く。
           ようやく一息つける場所に出た。4人とも声をそろえて「今のきつかったなぁ」と唸った。本当に険しい道だった。

           山頂に到着し、お茶タイム。温かい飲み物が体に染み渡ってくる。うまっ。インスタントコーヒーであるはずなのに、最高級の豆を挽いて入れたかのような味わい。山で口にするものは、どんなものでも物凄くおいしい。今度、何か不味い食べ物でも持ち込んで、試してみようか。

           下山は違う道を通った。山に流れる川を横目に歩いた。水の流れる音がとても涼しい。

           若干一名、足をすべらせ、しりもちをついたシーンがあったものの、全員無事に下山。下山後は、道の駅でおそばを食べ、温泉に入った。生き返るとはまさにこのこと。ああ、幸せのひととき。

           帰りの電車では4人ともお疲れモード。早起きしての過酷な登山。そしておなかいっぱい食べて温泉に入れば、眠くならないわけがない。うとうとしながら電車に揺られて地元まで帰ってきた。


           前回に引き続き、夜は映画館へ。ショッピングモールに登山の身なりの集団はだいぶ浮いているが、そんな些細なことは気にしない。登山帰りですが、何か?
           チョイスしたのはレオナルド・ディカプリオ主演の「シャッターアイランド」。映画が始まっても眠気はまだまだ継続中。危うく僕のまぶたがシャッターアイランドするところだった。僕個人の感想だが、内容はいまひとつ。映画はアタリ・ハズレが激しい気がしてならない。それが、僕が映画を積極的に観ようとしない最大の理由かもしれない。

           映画はハズレても、登山はハズレない。後に残ったのは、楽しい思い出と筋肉痛だった。あ、足が痛い・・・・・



           20100420 Tue.

          0639 鶴ヶ島駅
          0850 三峰口駅
          1110 秩父御岳山山頂
          1325 下山
          1350 道の駅大滝温泉(そば屋)
          1430 温泉入浴
          1550 バス停
          1615 三峰口駅
          1810 若葉駅
          1850 映画「シャッターアイランド」鑑賞
          2100 解散
          2140 ぎょうざの満州で一人ディナー


           titibuontakesan01

           titibuontakesan02

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            少し足元のすべらない話

             2009年10月に発足したワンダーフォーゲル部。
             
             ※こちらは記念すべき第一回目
             http://1300-2600.jugem.jp/?eid=163

             一度きりの活動で廃部にならず、めでたく迎えた第二回の目的地は埼玉県飯能市の宮沢湖。必殺ウィキペディアの情報によると、宮沢湖は人造湖なのだそう。湖って作れるのか。それにしても「人造湖」って言葉の響きがなんだか怖い。「手づくりみずうみ」とかにすればいいのに。

             今回僕は助手席に座り、ナビという大役をまかされた。早速、副部長のアイフォンのカーナビに「飯能駅」と入力して、無事任務完了。方向音痴で道知らずの僕に、これ以上ナビの仕事は不可能。あとはまかせたぞ、アイフォン。
             前日の雪が心配されたものの、意外と歩けるハイキングコース。しかし山道には雪が残り、気を抜くといつでも転びそう。特に下りは危険。幸い、全員転倒することはなかったが、部長が一度足をすべらせた。とっさに両手をついてエクソシスト状態になり、尻餅を逃れる。部長、さすがっす。
             天気予報によると、2月2日当日の降雪の心配はないはずだった。その天気予報通り、空から雪は降らなかったが、違うところから雪が降ってきた。違うところとは山の木々。夜中に降り積もった雪が溶け出し、常に降られた。そこまで頭が回らずに、雨ガッパを持ってこなかったのはミステイク。山、なめたらアカン。宮沢湖をぐるっと一周するだけにとどまらず、お隣の天覧山へも足を伸ばすことにした。標高195mのとても小さな山だったが、頂上からの景色はなかなか良い。目に映る家々の屋根が真っ白に雪で覆われ、ここからだと今日しか見れないであろう白銀の眺めを堪能した。

             全員がお腹を鳴らしながら、宮沢湖のほとりにある温泉「喜楽里」へ。温泉の前にビュッフェで昼食。4時間かけて山道を歩けば、大抵のものはうまい。ミスターB級グルメの僕には味の良し悪しがあまりわからないが、副部長いわく、どの料理もそこそこ良いレベルだ、とのことだった。
             お腹いっぱいの後は温泉。さっと湯船に浸かってから、人生初体験の岩盤浴へ。タオルを敷いて横になるといつの間にか汗がにじんでくる。まるで8月の寝苦しい熱帯夜のようだったが、不快感はない。なんでだろう。不思議体験アンビリバボー。
             温泉後はノープランだったので、その場で協議し、部長の反対を振り切って映画「アバター」を観ることになった。3D版はあいにく時間が合わず、ノーマル版を鑑賞。歴代の興行収入記録を塗り替え、おもしろいとの話しをよく聞くこの映画。経験上、だいたいこのパターンだと期待はずれに終わることが多いが、「アバター」は違った。うわさに違わぬおもしろさ。ハラハラ・ドキドキがとどまることを知らない。しぶしぶ観た部長でさえ、鑑賞後の第一声は「いやー、おもしろかったですね(笑顔)」。何事も食わず嫌いは良くありません。

             ハイキングに温泉に映画にと、ハズレなく一日中楽しんだ第二回の部活動。ちなみに部員は常時募集中。2010年2月3日現在、部員3人、仮入部員1人。

             100202_miyazawako


             【時系列】20100202 Tue.
             
             0715 自宅出発
             0750 川越的場出発
             0900 宮沢湖到着
             1130 天覧山山頂
             1300 温泉施設「喜楽里」で昼食
             1430 温泉&岩盤浴
             1750 映画「アバター」鑑賞
             2200 帰宅
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              どうよ? 紅葉

               東京都立川市にある昭和記念公園の紅葉です。

               2009紅葉3

               まだ色付いていない葉も目立ち、ピークはもう少し先のようでした。

               2009紅葉2



               ただ、いちょうについては見事なまでの真っ黄色。
               僕のへっぽこカメラ・スキルではその素晴らしさの半分もお伝えできないのが残念です。

               2009紅葉1


               東京の紅葉は11月下旬ごろがピークみたいなので、落ち葉に変わってしまう前にまた見に行きたいと思います。
               そんな紅葉リピーターな気持ちを込めて一句。




               

               美しや  一度と言わず  また紅葉(来よう)



               ご清聴ありがとうございました。
               
              0

                おおぎりやま

                 「明日、大霧山いくぞ」


                 「大喜利・・・・ 山?? あいうえお作文とかやるんですか?」


                 「そうそう、大喜利山の、お! ・・・・・ってその大喜利じゃねぇよ!」



                 きのう、こんな電話が行きつけの美容院のオーナーからかかってきたので、埼玉県は小川町駅にある大霧山へ行ってまいりました。メンバーは、オーナーとお客二名(僕含む)。

                 小川町駅からバスで30分、バス停から登山口まで徒歩60分、山頂まで60分とすんなり登頂達成。
                 それほど高い山ではありませんが、絶好の天気だったこともあり、秩父を見渡す景色は最高でした。ダ・埼玉、やるじゃん。
                 お昼ごはん用に持っていったカップラーメンの味もこれまた最高。歩き疲れた体にあのしょっぱさはたまりません。鬼に金棒、山にカップラーメン。

                おおぎり5


                 小一時間山頂で休憩し、ハイキングコースを抜けて舗装された道路に出ると、お茶屋さんが目に飛び込んで来たので、そこで一休みすることに。
                 気のいいお店のおばちゃんと談笑。ひ孫とのツーショット写真が店内に飾ってあった。なんか和んだ。
                 加藤茶がコントで扮するようなおっちゃんに温泉までの道を教えてもらい、再出発。
                 コンクリートロードを歩くこと一時間、途中で野生の猿に出くわすハプニングもありつつ、4つに分かれた道に出た。だけどおっちゃんが言っていたのは、突き当りの丁字路を右に行けということだった。

                 カトちゃん、丁字路ないよ・・・・・。


                 ちなみに本来は、丁字路(ていじろ)が正解で、T字路(ティーじろ)は不正解。
                 ま、通じればどっちでもいいんですけどね。
                 

                 晴れ渡っていた青空も、雲に覆われてしまい、冷たい風も吹いてきた。

                 「ウイックシ!」(※くしゃみです)

                 
                 一時間かけて戻ろうか、はたまた確信がない道を進もうか。ぼくらの選択はそのどちらでもなく、なんとヒッチハイクだった。
                 オーナーが声をかけたのは真っ黒のワゴン車に乗ったカップル。運転席に座っている男は耳に釘のピアス(?)をしている。ちょっとコワそうだ。ところが温泉まで乗せていってほしいとお願いするとあっさりOK。
                 話してみると、そのカップルは夫婦だった。子供は3人いるという。とっても気さくないい人達だった。人を外見で判断してはいけません。

                 温泉でまったり疲れを癒し、近くの定食屋で晩ごはん。

                 温泉や定食屋の店員さんも愛想のいい方々だったし、人の温かさにたくさん触れることができた一日だった。

                 やっぱ、山はいいよな。

                おおぎり4


                 【時系列】

                0800 東武東上線小川町駅
                0830 バス出発
                0900 バス停到着
                1000 大霧山登山口
                1100 大霧山登頂・お昼ごはん
                1230 出発
                1330 お茶屋
                1430 運命の分かれ道
                1530 四季彩館・温泉
                1700 田中屋・晩ごはん
                1830 八高線明覚駅
                2030 帰宅
                 
                0

                  カマクラ

                  関東では作れるほど積もるなんてことは、めったにありませんが
                  みんなで作ると楽しいですよね。

                  入り口は小さめにするのがポイントで、大きくすると
                  くずれやすくなってしまうそうです。
















                  って





                  そっちのかまくらかーい




                  と、誰かがツッコんでくれたところで本題に入りますが、
                  日曜日に鎌倉へ行ったというお話しです。



                  かまくら玉子焼き

                  「おざわ」の玉子焼き御前



                  数年前に友人と鎌倉へいったときに食べ損ねた玉子焼き。

                  開店10分前に到着すると、すでに十数組の行列。

                  普段は行列のできる有名なラーメン屋より、並ぶ必要のない
                  そこそこのラーメン屋を選択する僕ですが、今回ばかりは
                  リベンジがかかった戦い。

                  おなかをきゅるきゅる鳴らして並びました。


                  そしてようやくたどり着いた念願の玉子焼き。

                  ダシが効いていて、甘すぎず、とっても柔らか。

                  ウワサに違わぬ味でした。


                  店内にメッセージが残せるノートが置いてあったので、
                  この感動を一句したためました。













                  フワフワや! 待ちに待ったり 一時間















                  「・・・・・・・行こっか」










                  と、ノートを見たツレに冷たい反応をされても、僕は泣きません。



                  紫陽花もバッチリ見頃で、とても美しかったなァ。



                  紫陽花2

                  いわゆるひとつのノーマル紫陽花ですね


                  紫陽花3

                  飛空挺紫陽花 (マッシュ命名)


                  紫陽花1

                  ポップコーン紫陽花 (マッシュ命名)



                  「いい国つくろう!」と、源頼朝が言っただけあって(言ってない)
                  とてもいいところでした。


                  ビバ! カマクラ!
                  0

                    【メモ】20090516_0517 Natural High! 〜アースデイ ・ キャンプ〜

                    <時系列>

                    1日目

                    0800 鶴ヶ島出発
                    0900 日高出発
                    1130 山梨県道志村バンガロー到着
                    1230 ナチュラルハイ会場到着

                       お買い物
                       習字
                       ハンモック
                       難波章浩トーク
                       食べ歩き etc

                    1930 バンガロー戻る
                    2300 就寝

                    2日目

                    0730 起床
                    1130 ナチュラルハイ会場到着

                       お昼ごはん
                       お買い物

                    1400 バンガロー戻る
                    1530 道志村出発
                    1700 狭山市とんでん到着
                    1900 帰宅


                    <食べ歩きメニュー>

                    おからベジカレー 600
                    玉こん 200
                    ホットワイン 500
                    タイラーメン 600
                    モンキーレンチ 500
                    鶏の照り焼き 400

                    鶏丼 600
                    コーヒー 150
                    0


                      calendar

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