我がブログ、9年間のベスト5を発表

くだらないことを書きまくるこのブログも
4月を迎えると10年目に突入します。

ここで会ったが10年目。

というわけで、勝手にベスト5を選出してみました。


それでは、行っくよーーーー


カウントーーーーー ダウン!!






5

11.2 レンジ爆発事故

一人暮らしを始めて間も無い時期に生まれたこの記事。
「これ面白かったよ」と褒められた覚えが
あったのでランクイン。


4

ツイッター物語 in the train

ツイッターを利用し始めて7年ぐらい経ちますが、
僕のツイッター史上、一番面白かった出来事。

先日、約6年ぶりにお相手の方と再会を果たしました。
再会と言っても、出会ったこの時は半分寝ていたので、
実質初対面ではありましたが。

再会のくだりもブログに書きたいですね。
書こう書こうと思って、2ヶ月以上も経過してしまった。。


第3位

デートごっこ in 渋谷

演芸にハマるきっかけとなった記事。
この時行った渋谷らくごのインパクトがとにかく強烈だった。
特に講談の神田松之丞さんの汗だくの口演。
呼吸困難になるぐらい笑った。


第2位

マッシュ寄席伝 〜奇跡の寄席〜

これは昨年11月なのでごく最近ですが、
自ら落語会を開くという、素晴らしい体験でした。
落語を好きになってよかった。
4ヶ月ほど経ちますが、未だに余韻が尾を引いてたりします。


第1位

いとしのチェリー 第1話

第2話
第3話
第4話
最終話

このブログの原点とも言える記事。

当時、『広告会議室』という大好きなSNSがあり、
そちらでも大いに盛り上がりました。懐かしい。

多くの方々に褒めてもらったり、励まされたり。
ものを書く楽しさを知りました。

〜〜〜〜〜〜〜〜

以上、ベスト5でした。

1位はこれしかないですが、それ以降はテキトーです。


なんとなく続けていたら、いつの間にか早9年。

「ブログ面白いね」とたまに褒めてもらって
調子に乗ってまた書いて。を繰り返し。

ブログを褒めてくれた方々のうち、
一番記憶に残っているのは
結婚式場で働いていたときの同僚からの一言。





「ブログ、読みましたよ・・・

 マッシュさん・・・








 なんでこんなところにいるんですかっ!!!」



なんでこんな仕事してるんですか。

もっと向いてる仕事やった方がいいですよ。

ブログ超おもしろいじゃないですかーーーー


と絶賛してくれました。

当時、エンタメ系の職業を目指して転職活動中だったため
大変勇気をもらった覚えがあります。
あれは嬉しかった。
(結局今は夢破れて割と固い仕事をしています)


さてさて。

いつまで続くかこのブログ。

この記事が最後だったりして(笑)
0

    なんとなく。

    なんとなくブログを更新してみた。

    ただただ、なんとなく。

    もうすぐ有馬記念です。




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      一番好きな日本語の挨拶

       僕が一番好きな日本語の挨拶は、同じ人に対して、一年に一度しか使えません。

       さらに期間限定なので、機会を逃してしまうと、一年待たなくてはなりません。

       別れ際の挨拶なのに、言う・言われるに関わらず、とても清々しい気持ちになります。

       だから僕は、その機会を逃すまいと、時期が来たらその挨拶を積極的に使うよう心がけています。










       それではみなさん、よいお年を。




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        ごくあく! ブラック・アンパンマン

         アンパンマンは正義の味方。

         一方、ブラック・アンパンマンは、見た目こそアンパンマンに似ていますが、アニメ史上最悪と謳われるほどの悪の塊です。

         時代劇に出てくる悪代官や越後屋よりも悪人、極悪人です。

         そりゃあバイキンマンなんて目じゃないぐらい悪い奴。人を殺すことだって何とも思っていません。

         ある日、ブラック・アンパンマンはとんでもなく悪いことを思いつきました。


         「おい、バイキンマン。いい事を思いついた。

         お前が持っている一番悪いばい菌を、オレの顔のあんこに混ぜるんだ。

         そうしておいて、弱っているヤツに近づいて、顔を食べさせる。

         ひとくち食べた日には、猛毒でイチコロよ。

         どうだ、これでたくさん人を殺せるぞ」



         バイキンマンはそれを聞いて下を向いてしまいました。

         バイキンマンは人々にいじわるをたくさんしてきましたが、実はそれほど悪い奴ではありません。


         「え…… でも…… 

         人とか殺しちゃうと視聴者の子供たちに悪影響だし、

         R指定にして深夜の放送にしないと……」



         バイキンマンはテレビ製作者の意見を代弁しました。すると。


         「うるせぇ! そんなの関係ねぇ!

         だからオマエはいつまでたってもアンパンマンに勝てないんだ! 

         またアンパンチ食らってバイバイキーンって言ってろ、死ね」



         ブラック・アンパンマンは口も尋常じゃなく悪いのです。


         「わ、わかったよ。でも、ばい菌をあんこの中に混ぜちゃうとさ……」

         「『でも』じゃねぇ! さっさとしろ!」

         「は、はい……」


         バイキンマンは何か言いたそうでしたが、仕方なくブラック・アンパンマンに従うことにしました。

         腕のように太い注射器で、最も強いばい菌をブラック・アンパンマンの頭に注射しました。


         「ようし。それでいいんだ。これでたくさん人を殺せるぞ。

         フハハハハ…… ハ? ウッ!」



         ブラック・アンパンマンの顔はみるみるうちに青くなっていきました。

         そうです。

         最も強いばい菌を人々に食べさせる前に、ブラック・アンパンマン自身に効いてしまったのです。


         「貴様、それをなぜ言わなかった……」

         「だって、言おうとしたんだけど…… ごめんなさい」

         「ぐ…… ぐはぁ……」


         ブラック・アンパンマンは大量のあんこを吐き出し、死んでしまいました。

         バイキンマンは、ブラック・アンパンマンを土に埋め、「バイバイキン」とつぶやきながら、お墓を作ってあげましたとさ。

         以上、頭も悪かったブラック・アンパンマンのお話しでした。

         めでたし、めでたし。



         
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          伝説の採用試験

           誰もが知ってる大企業、サッ○ロビールでの新卒採用試験。

           数人の学生が同時に面接を受ける集団面接の場で、それは起こった。

           面接官が質問を投げかけ、左側の面接者から順番に答えていく。
           しかし、何を聞かれてもいっさい口を開かない男子学生がいた。
           面接で一番やってはいけないのは、何も答えないことである。

           想定外の質問があったとき、機転を利かせてとっさに答えられればベストだが、わかなければ「すみません、わかりません」と素直に言えば大したマイナスにはならない。


           「君、いいかげんにしたまえ。もう出て行ってくれないか」


           ついに痺れを切らした面接官。
           当然といえば当然である。これでは面接にならない。

           すると、おもむろに立ち上がった男子学生は、こう言った。
























           「……男は黙ってサッ○ロビール」





           当時、テレビCMでも使われていたキャッチコピーを言い放ち、この学生はたったひとことで内定を勝ち取ったそうな。

           ※ あくまでも都市伝説であり、実際にあったかどうかは定かではありません。よい子の就職活動生はマネしないでね!



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            飛んでけ大人の千羽鶴

             とある人に教えてもらい「大人の千羽鶴」を知った。

             グラドル多田あさみの“大人の千羽鶴”募金に評価の声
             
             旧千円札に画かれた鶴。
             千円を募金することで、みんなで鶴を被災地へ飛ばそう、というもの。
             とても素晴らしく、素敵な発想だと思った。

             どこが素晴らしいかというと、募金に抵抗がある人たちも、このアイディアに乗っかることで募金をしやすくなる、というところだ。
             何を隠そう僕自身、ほとんど募金をしない人間だ。しかし、そんなドケチな僕ですら「よし、鶴、飛ばすか!」と重い腰を上げ、ファミリーマートへ足を運んできた。

             
             

             飛んでけ〜!




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              真夜中のシャドーボーイ

              先日、カラオケで友人が披露してくれた「真夜中のシャドーボーイ」という歌。

              Hey! Say! JUMP だか少年ジャンプだか知りませんが、歌手はどうでもよいのです。


              注目はその歌詞。


              僕が作詞したんじゃないかと思うぐらいの内容に、我が目を疑いました。

              ここに歌詞を転載すると著作権法か何かに引っかかると思われますので、気になる方は「真夜中のシャドーボーイ」「歌詞」で検索してみてください。


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                世の中には信じてはいけないものが3つある

                えー、世の中には信じてはいけないものが3つありますー


                年寄りの自慢話、


                通信販売の売り文句、


                そして、



                犯行現場の壊れた時計。


                古畑任三郎でした。

                0

                  今日が自分の誕生日だとさりげなく伝える方法

                  必死になって考えましたが、いい方法が思いつきませんでした。 orz

                  一年かけて考えて、一年後に実践したいと思います。

                  お祝いメールをくれた皆様、Thank you very マッシュ!
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                    ガッコの勉強がおもしろいか否か

                    ここに、ものすごい説得力のある説明が書かれています。

                    勉強嫌いの人に贈る言葉1


                    たいして勉強をせずに、勉強がおもしろいかどうかわからないのに、どうして「勉強がキライ」なんて言うのか。

                    それは「自分の責任から逃げたいから」。

                    勉強がおもしろいものと認めてしまうとそれをやらない自分が悪者になってしまうから。

                    「どうせ勉強したって生きていく上で必要ない」と勉強を悪者にすれば、自分は悪くないと言えるから。


                    ・・・・というようなことが書かれています。

                    み、耳が痛い。


                    何事も、やる前から好き嫌いを判断してしまうのはよろしくないですね。
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