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    • 2017.09.25 Monday
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    ドライヤーを新調しました




     とても快適で幸せです。

     ハッピー・ニュー・ドライヤー。



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      大家さんからの差し入れラインナップ

      今の部屋に引っ越して早2ヶ月。

      下の階に住む大家さんがちょいちょい差し入れを持ってきてくれます。





      その1 「水(2リットル×6本)」

      なぜ水なのか。これにはとある理由があるのですが、
      それはまた別の機会に。




      その2 「磯のり」

      いわゆるひとつの 海苔の佃煮。またの名は ごはんですよ。






      その3 「焼きうどん」

      おすそ分け。懐かしい味。




      その4 「余り物のパン」

      休日だったので朝食を抜いてしまおうかと思ったところに
      チャイムが鳴るという。

      絶妙なタイミングでの差し入れでした。




      そして今朝も、その5「余り物のパン 第2弾」いたただきました。

      このパンがまたおいしいんですが、ただのパンじゃあございません。




      大家さん「たまにねぇ、孫がバイト先でもらってくるのよぉ」


      孫? ……と、いうことは、









      女子大生がバイト先でもらってきているパンかっ!!


      ※参照 「大家さんからの衝撃的な一言







      デパ地下のパン屋でバイトしているらしいので、
      美味しいのは当然ですが、
      女子大生がもらって帰って来ているという、
      さらにドラが乗っかった状態。

      今回も有りがたく頂戴いたしました。おいしゅうございました。









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        大家さんからの衝撃的な一言

        7月末に引っ越しをした。

        都内から都内へ、隣の区へのごく短距離の引越しだが、当然、生活環境は色々変わる。

        ・最寄り駅が変わった
        ・ 1Kからワンルームになった
        ・バス・トイレ別からユニットバスになった
        ・角部屋・陽当り良好になった
        ・最上階になった(2階建てだけど)


        などなど。

        変更点の中には「大家さん」問題もあった。


        以前の部屋は管理会社の仲介になっていたため、契約書に名前があるだけの大家さんは、どんな方なのか知らないまま、一度も顔を合わせることなく過ごし、そして引越した。

        今回借りることになった部屋は管理会社の仲介はない。しかも大家さんは同じ建物の1階に住んでいる。


        自分の部屋がある2階に通ずる階段を上るには大家さんの玄関前を通らなければならないため、嫌でも顔を合わす機会が多々あるだろう。


        これは引越し初日に手土産のひとつでも持って挨拶に行かねばならないと決意した。


        引っ越し前日。
        仕事帰りにデパートの洋菓子売場に立ち寄って、ひと口ゼリーの詰め合わせを買っておいた。


        引っ越し当日。
        新居への荷物の搬入も無事に済み、コーヒーを一杯飲んで心を落ち着けたあと、手土産を持って1階の大家さんの玄関前に立った。

        正直言って、こういった挨拶の類は大の苦手だ。

        だが逃げちゃだめだ。最初が肝心だ。爽やかさ全開で臨むのだと自分に言い聞かせ、チャイムを押した。


        ほどなく扉がこちら側に開き、顔を出したのは年の頃なら60格好、品の良さそうなおばあさんだった。すかさず挨拶をする。


        「今日から上の202号室に越してきたマッシュと申します。よろしくお願いします」


        あら、こちらこそよろしくね、と笑顔で応えるおばあさん。

        契約書では大家さんは男性の名だったので、おそらく大家さんの奥様なのだろう。

        見た目は漫画のコボちゃんのおばあちゃんに似ている、優しそうな方だ。


        癖のある因業大家とかだと嫌だなぁ、と何故か悪い想像をしていたが、全くそんなことはなくホッとした。


        「あのぅ、これ、つまらない物ですが……」


        すかさずニッポン人の伝家の宝刀「ツマラナイモノデスガ」を繰り出すと、そんな、気ぃ遣ってくれなくてもいいのよ、と教科書通りの大人の対応で応えてくれたが、当然こちらも「せっかくなのでどうぞ」と引かずに渡し切った。



        ……と、ここで終われば100点の挨拶で終わったが、話し好きの大家さんなのか、そのまま話が続いた。


        「ウチねぇ、子供が、大学生が2人いて、うるさいかもしれないけどごめんなさいねェ」


        あはは、そうですか、と返したものの、内心ショックだった。

        前に住んだ部屋が、上の階の住人が夜中までドタバタしたり、近所から中国語での喧嘩が聞こえてくるような場所だった。

        今回は静かなところがいいという思いから、角部屋、最上階を選んだ経緯があった。いい部屋があっても大学が近くて大学生が多く住んでいそうだからと、敬遠したこともあった。

        しかし、今回のケースは読めない。読みようがない。


        まぁ、上の階がうるさいのならともかく、下の階ならさほど声も聞こえないだろう。受け入れるしかないと腹をくくった。


        ところが、続けて大家さんの口から出た言葉で、僕の心が急展開を迎える。



        「大学生……









        女の子2人なのよォ」





        ?!









        大家さんそれ早く言って(爆)










        「大学生」と聞いて無条件に男子を連想してしまった僕も悪いのかもしれないが、女子の大学生、すなわち女子大生ではないですか大家様。


        一つ屋根の下に女子大生が住んでいるというこの事実。しかも2人も。

        何これ。こんな設定のエロDVD見たことある。

        どうしよう。僕はどうすればいいですか、大家様。(どーもしなくていい)


        心の中では、地獄から天国へ、180度気持ちがひっくり返った。決して悟られないよう、さわやかな挨拶を崩さないよう、心がけたつもりだったが、さすがに顔に出たかもしれない。下心を悟られてしまったかもしれない。


        でもそんな些細なことはどうでもいいのだ。

        別にエロDVD的な展開がなくてもいい。(つーか、無い)

        ただ、同じ建物に女子大生が住んでいるという、それだけで何だか優越感に浸れた。


        ここ数年味わったことのないルンルン気分で階段を上がって部屋に戻り、引っ越し初日の挨拶を終えた。

        アホみないにニヤニヤする僕は、この時は思いもしなかった。一週間後にあんな悲劇が起きるということを。




        引っ越しシリーズ第2話、次回、「朝、○○が出ない」乞うご期待。





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          真夏のコインランドリーでの出来事

          コインランドリーに必ず設置してある自販機。

          彼の役割は言うまでもなく両替である。

          コインランドリーでは百円玉しか使えない。

          財布を覗いて百円玉が無ければ崩すしかない。

          缶コーヒーの一つでも買えば万事解決だ。

          両替機ではなく自販機を置くのがあざとい気もするが、まあ、缶コーヒーの一本ぐらいでガタガタ言うほどではない。



          その日、まさにこの状況が訪れた。

          財布にはお札と、小銭が500円玉と50円玉が2枚。

          500円玉を自販機に迷わず投入。

          晩酌をしたばかりだったのでお腹いっぱいで飲み物などいらなかったが、背に腹は代えられない。

          100円の缶コーヒーをぽちっと押すと、出てきたおつりがこれ。
















          何この罠。


          しばらくその場に呆然と立ち尽くしたが、為す術はない。

          飲みたくもない缶コーヒーと洗濯物を手に、財布の小銭入れをパンパンにして、自宅にとんぼ返りと相成りました。




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            目玉焼きに何をかけるか問題

             目玉焼きには、醤油か、ソースか。

             長きに渡って繰り広げられた冷戦だったが、近代技術の粋を集めた一品の開発によって、ついに終止符が打たれる時が来た。










             


             6b6b8850-s.jpg


             でも、何か違う気がしてならないので、僕はやっぱり普通の醤油をかけたい。





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              クリスマスに訪れた隣人とのファーストコンタクト

               アパートでの一人暮らし。

               隣人と顔を合わせたらあいさつしようと思いながらも、早5ヶ月が経過。

               会わない。一切会わない。

               僕の部屋は二階、階段を上がってすぐのなので、よっぽど出勤または帰宅時間が重ならないことには遭遇しないのも、まあ当然といえば当然か。

               しかし、壁一枚向こうにどんな人が住んでいるのか、気にはなる。


               どーせ、おっさんなんだろうな。

               キレイなお姉さんがニコッと微笑んで「こんにちは」なんてベタなフィクション的な展開とか無いよな。

               肉じゃが多く作りすぎちゃって、おっそわけです、とか。じゃあ、悪いんで、今度食事でもおごりますよ、とか、無いよな。


               とは思いつつも、どこか期待していたのも事実。



               そして、そのときは突如訪れた。

               いつもより5分ほど家を出るのが遅くなり、慌ててキーをドアに差し込んでいると、まだ見ぬ隣人がちょうどドアから出てきたのだ。


               クリスマスイブの朝、初めて顔を合わせた隣人は―――


















               おっさんでした。




               メリークリスマス!









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                自炊歴3ヶ月男の料理コレクション

                 りんごもまともに剥けなかった僕が、包丁を手にして3ヶ月。

                 料理にも慣れ、今では週3〜4日は台所に立つようになりました。

                 そんな自炊生活駆け出しのシロートが作った料理は、ざっとこんな感じ。




                 

                 〜 作りすぎたゴーヤチャンプルー 〜


                 

                 〜 にんじんのいない肉じゃが 〜


                 

                 〜 ごはんとたまご抜きのロコモコ用ハンバーグ 〜


                 

                 〜 豚肉が焦げ付きまくりの豚汁 〜


                 

                 〜 分量を無視したもやしとにんじんの鶏蒸し 〜


                 

                 〜 料理は甘くないと思い知らされた鶏肉とパプリカの甘酢炒め 〜



                 


                 料理って、やってみれば意外とできるもんだと実感しました。

                 ちなみにお味はというと、今のところ、100%成功しており、失敗は一度も無し。

                 それは僕に生まれ持った料理の才能があるわけではなく、僕が、こだわりなく何でもおいしいと感じる舌を持っているからに他なりません。

                 「慣れない包丁で手が傷だらけになり、指の1〜2本は無くなるかもしれない」と覚悟をしていましたが、今のところ指は10本あります。

                 ただし、かぼちゃを切ろうとしたときに、思いのほか硬いかぼちゃに愕然とし、目一杯の力を入れた手がすべり、かすり傷を負ったことが一回だけありました。

                 慣れてくると油断が生じ、本当に指を落とそうもんならシャレになりませんので、怪我だけには気をつけながら、マイペースで自炊ライフを楽しみたい所存でございます。





                 
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                  100円ショップのおでんに一言物申す

                   100円ショップでおでんを見かけたんですよ。

                   豆腐のパックみたいな入れ物に入ってて、だし汁に浸かっているのは、大根、こんぶ、たまご、はんぺん、こんにゃくのおでん王道ラインナップ。

                   これで税込み105円て。

                   ま、タネの一つひとつは少々小ぶりですけど、何せ100円ですから。

                   おでんを見つけた瞬間、僕はノータイムで買い物カゴに入れ、帰宅後、さっそく鍋で温めました。

                   電子レンジでの温めも可能、と記載がありましたが、つい先日、レンジで忌まわしき事件が発生したため、迷わず鍋を選択。

                   パックの中身を鍋に開けて火にかけること5分。

                   あっという間にアツアツおでんの完成ですよ。

                   ビールと冷奴とともに食卓に並んだ100円おでん。


                   100円ショップの商品って、安いことを引き換えに、品質があまりよろしくないものも多いんですよね。一回使っただけで壊れてしまったりとか、効き目が薄かったりとか。

                   でも、どうせ100円だし、ま、いっか。と、大目に見てしまうこともしばしば。

                   だけど、値段がいくらだろうが、商品は商品。

                   劣悪な品質の商品を販売するのはいかがなものか、と疑問に感じるわけです。


                   話が逸れましたが、その100円おでん。

                   ビールでのどを潤したあと、口に運びました。

                   僕は、100円おでんに一言物申したい。






















                   ……めっちゃうまいじゃん





                   これが美味しいの美味しくないのって。(美味しいです)

                   期待してなかった分、いい意味で裏切られました。

                   100円おでん。 

                   この冬、確実に夕飯ローテーションの主軸になるな、と確信した深秋の夜でありました。

                    

                   






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                    11.2 レンジ爆発事故

                     東京都豊島区のとあるマンションの一室で、11月2日午前、電子レンジ内で食材が爆発する事故があった。

                     警察などの調べによると、事故を起こした男性は「電子レンジでゆでたまごを作ろうと思った。ネットで作り方を見ながらやった。その通りにやったのに爆発したのはおかしい。悪気はなかった」と、故意でなかったと主張。

                     現場検証の結果、男性は、たまごをアルミホイルで巻く手順を怠っていたことが判明し、それが直接事故につながったとみられている。

                     なお、死傷者は0名であった。




                     


                     



                     
                     ウキウキのはずの三連休は、電子レンジのお掃除からスタートです。

                     破裂音に驚愕し、電子レンジを開けた時の落胆。

                     死傷者は0名だったかもしれませんが、僕の心は大いに傷つきました。


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                      集結! 家電オールスターズ

                       


                       一人暮らしを初めてちょうどひと月。

                       お盆期間にネットで注文した洗濯機が無事届き、ついにひと通りの家電が揃い踏み。

                       幸い、エアコンは備え付けだったため、猛暑に苦しむことはありませんでしたが、エアコン以外の家電がない状態で一週間暮らしました。

                       平成のニッポンとは思えぬ不便な生活を強いられながら、徐々に家電が増えていき、それぞれの有り難みを知るいい機会に。


                       超高速でお湯が沸く電気ケトル

                       冷凍保存した料理を、いとも簡単に復元する電子レンジ

                       お米を研いで、スイッチを押すだけで美味しいお米が炊ける炊飯器


                       洗濯は、しばらくコインランドリーを利用していましたが、雨の日に出向くのが億劫で、近代兵器「洗濯機」の導入を決断。部屋で洗濯ができる喜びを噛み締めました。

                       コインランドリーを利用していた理由のひとつは、毎度見かける素敵なあのコと淡いロマンス的なストーリーなんかも期待してのことでしたが、そんな妄想族全開の都合のいい展開はからっっっきし無し。
                       (そもそも、コインランドリーで若い女性に一度も会いませんでした)

                       きっと、高度成長期のいわゆる家電の三種の神器「テレビ」「洗濯機」「冷蔵庫」が初めて家庭に来たときには、家族じゅうが感激したんだろうなぁと思いを馳せながら、集結した家電オールスターズを大事に使おうと心に決めた次第であります。

                       No 家電, No life.
                       


                      電気ケトル 3,150円
                      電子レンジ 7,681円
                      ラジオ 1,516円
                      掃除機 2,308円
                      炊飯器 4,227円
                      冷蔵庫 30,700円
                      洗濯機  21,950円
                      -------------------------
                      計 71,532円



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